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雑誌もエコ

ファッション雑誌や美容雑誌が好きなのでよく読んでいたのですが、溜まった雑誌を捨てるのがめんどくさくて読むのをやめていました。それに雑誌って意外に高くて付録が付いているものが大半なのでいらないなと思っていました。

そこで。電子書籍で読むようにしました。通勤中やどこでも読めるし何よりかさばらないのでかなり便利!!しかもいろんな雑誌を月額数百円で読めるのもかなり魅力的なところです。お気に入りの箇所はその場で保存もできるしいいことだらけです。

デジタルとアナログの世代。

私はアラフォー世代で、なかなか電子書籍には、馴染めずにいます。少し、電子書籍の小説で興味のある本があったので、一度読み始めたことがありました。しかし、五ページほど読んだ時点で、目の疲労を感じ読むのをやめてしまいました。

本を読むのは好きなのですが、やはり紙に印字された活字を読む方が、しっくりきますし、物語の想像が広がります。1ページ読み終わる毎に、ページを1枚めくる時のサッ!と言う紙の音も好きです。それぞれに便利さや、愛着など、良さがあると思います。

世代でしょうか、癖や習慣はなかなか、根強いです。

電子書籍と紙の書籍どっちも好き!

長編小説を電子書籍で購入しました。読め進める分には何の不便もなく、場所も取らないので便利です。難点をあえて申し上げるとしたら、小説の中で疑問点が出て来て気になるページまで遡って読み返したい時にそこに辿り着くのが難しいところでしょうか。それと好きな作家さんの小説は書籍として持っていたいので、好きな作家さんの本が出た時はこれからも本を購入すると思います。表紙にも作家のこだわりや思いがこもっているので。

そして読み終わったら古本屋に売ろうと思う本なら電子書籍を買うと思います。

便利な選択肢の1つ

電子書籍ならタブレット・スマホだけで好きな時に好きな本が読めるのは、良いなぁとは思うものの、本をめくる感じが良くて、どうしても電子書籍には手がでません。電子書籍ならば本棚も要らず、幅も取らないと分かっているのですが。なので子供にも、電子書籍ではなく絵本や本そのものを渡しています。電車の中等でタブレットで絵本を読んでいる親子を見ると、「その手があったか!便利だなぁ」とも思う反面「でも、なんかなぁ~」と思ってしまいます。電子書籍は全く悪いものではないですし、便利なものだとは思うので、これからは電子書籍で絵本も増えていくのだろうと思います。選択肢が増えることは、良いと思っています。